皆さん、身の回りに気になる人はいますか?

もし気になる人と「イイ感じ」になることができれば、毎日の生活は今よりもっと明るくなるでしょうし、

結婚を考えている方にとっては大きな前進になりますよね!

今回は、そのように恋愛願望があるにもかかわらず、

・気になる人とのかかわり方がわからない

・なかなか振り向いてもらえない

という方に向けて、重要なポイントを2点だけ絞ってお話します。

目次

  1. 毎日のあいさつを欠かさずに
  2. 心を開いてもらう会話
  3. まとめ

1. 毎日のあいさつを欠かさずに

そもそも、皆さんと気になる人との距離はどのくらいでしょうか?

この距離というのは、言い換えると相手にとってのあなたの存在の大きさです。

向こうもあなたのことを意識していない限りはあなたの存在は小さいでしょうから、

まずその存在を大きくする必要があります。

では具体的に、どうするのか?

答えはシンプルで、毎日欠かさずあいさつすると良いです。

これは心理学で『ザイアンスの法則』と呼ばれているのですが、

人は単純に接触回数の多い人に親しみを感じる傾向があります。

毎日日常的に出会うのであればそれだけチャンス。

もしなかなか会えないのであれば、一週間に出会える(挨拶できる)回数が増えるように工夫しましょう。

2. 心を開いてもらうための会話

もしある程度顔見知りになって二人で会話するくらいの関係になれたら、

今度は相手の話をよく聞くようにしましょう。

ここでいう話を聞くというのは、相手の話す時間を長くするということです。

人の心は不思議なもので、自分の話を相手にたくさん話していると、

「これだけ相手に自分の話をしているなんて、自分はこの人と仲が良いのではないか」

という心理が生まれてきます。

なぜこのような現象が起きるかというと、人の脳は自分の認識と目の前で起こっていることが矛盾しているとき、無理矢理につじつまをあわせようとするからです。

この場合では、

・まだ親しくはないはずの相手

というあなたへの認識と、

・その人にたくさん自分のこと話している

という事実ですね。

心理学ではこれを「認知的不協和」と呼び、商談や交渉前に仲良くなるための必須テクニックとして用いられています。

3. まとめ

皆さんどうでしたか?

今回の内容はいつにも増してシンプルで、かつ実践しやすいものであったと思います。

特殊なコミュニケーション術なんてせずとも、いつもの習慣を少し意識して変えることで、

気になる人と結ばれる可能性はぐっと高まるのです。