みなさんこんにちわ!

いきなりですが友人関係は良好ですか?

友人といっても色々な人がいますよね。

なんでも話し合える大親友から職場やクラスが一緒で、しょうがなく接してる友人まで、その立ち位置は様々だと思います。

今日はそんな難しい友人関係にフォーカスして、ストレスのない人間関係を築いていけるような心理的な戦略を紹介していきたいと思います。

1、無口な人ほど話したい

教室

「あいつ無口だからさ、、、」

学生さんをイメージしてみてください。

クラスメイトの中にはいつも教室の端っこで、一人で本を読んでいるような性格の人もいますよね。

実際話しかけにくいし、話さなくてもいいと思ってしまうのが自然だと思います。

でもそんな人ほど、実は話したがっていたりするんです。

人間は根源的に自分のことを話すのが気持ちいい生き物です(これまで複数のコラムで聞き手姿勢の重要さは話してきましたね)

でも、無口な人はみんなに同じように無口です。

つまり、その無口な友達ほど一度あなたに口を聞いてくれれば、圧倒的な信頼を得ることができるということなんです。

これはビジネスの場でも応用できますね。

初めて会うクライアントが無口で暗い人方だったとしても、そこで意気消沈するのではなく「一度話しをし始めれば、確実に信頼を得ることができる」と、むしろチャンスに捉えてみてはどうでしょうか?

2、紙とペンでセルフコントロール

さて、人間関係においてもっとも厄介な感情が「怒り」・「イライラ」ではないでしょうか?

このような感情のシーンでは、まず一度落ち着いて冷静になることが大事ですよね。

ここでの解決策はいくつか考えられます。

今回ここで紹介するのは紙とペンを使った方法です。

ペンと紙

イライラしたこと、むかっとしたことをまず紙に書き出してみましょう。

書き殴ればOKです。

そして次に書きなぐった文章から感情を消していきましょう。

すると客観的な事実だけが紙には残ることになります。

可視化されたものによって、人は冷静さを取り戻すことができます。

怒りのような感情はその場に流されてしまうと大きなものを失ってしまう可能性もありますから、まずはそれを防ぐための術を、日常より使っていくようにしてみてはどうでしょうか。

3、心の距離は体の距離から

カップル

相手と良好な関係を起伏において最も重要な要素の一つであるのが「パーソナルスペース」です。

パーソナルスペースとは、他人が入ってきたことを不快に思う空間・距離感のことを言います。

友人関係はもちろん、ビジネスでも恋愛でも言えますが、懐に飛び込んで距離を縮めたいときは、まずグッと体の距離を縮め、パーソナルスペースに近づいていくところからスタートです。

これは科学的なデータが出ており、より親密な相手ほどパーソナルスペースは小さくなるそうです。

お互いの物理的な距離があればあるほど、会話もその距離に見合ったものになってしまうということですね。

具体的には、食事の際に正面に座るレストランではなく、意図的にちょっと狭いラーメン屋を選ぶといったことで効果が期待できます。

まとめ

さて、今回は人間関係とストレスについて書いてきました。

友人

①無口な人ほど話したい、では普段話さない人ほど一度話してくれれば深い仲になれるという可能性を述べました。これはお仕事の場でも、ピンチをチャンスに変えるような思考法へと繋がっていましたね。

②紙とペンでセルフコントロールでは、イライラの対処法として、紙に感情を書き、そこから感情を除いて事実関係だけを可視化するという心のクールダウンを紹介しました。

そして③心の距離は体の距離から、ではパーソナルスペースという科学的根拠から、より深い仲になるためにはレストランよりもラーメン屋の方が適していることがわかりましたね。

人間関係において、ストレスは大きなマイナスを被ることがあります。

自分自身でコントロールして、前向きな思考ができるようにしていきましょう。