親なら子供は健康に育ってくれればそれでいい、笑顔でいてくれればいい。

誰もが思っている当たり前の事だと思います。

それだけでもちろんいいんです、それが 1 番です。

でも、欲を言えば賢くなってほしい、社会に出た時に余計な苦労をして欲しくない。

どんな状況でも生き抜いていける強さをもってほしい!

そう思ってしまうことも今のこの社会では当たり前なのではないでしょうか?

今回は 0 歳のころからちょっとだけ意識するだけで賢い子になれる「簡単なポイント」を 3 つ紹介させてもらいたいと思います。

1 睡眠の重要性

昔からよく寝る子はよく育つといいます。

私たちは身体の成長の意味でこの言葉を受け取っていることが多いです。

ですが、実は脳こそが 1 番睡眠に大きく影響を受けているのです。

なぜ睡眠と脳の発達が関係しているのか?実は研究により記憶を司る海馬の発達は睡眠時間と関係しており、睡眠時間が長い子供のほうが海馬が大きく発達するということがわかりました。

このことからも睡眠が赤ちゃんの成長に大きく関わっていることがわかります。

そして睡眠中、赤ちゃんは新しい経験を新たな知識として定着させることができるのです。

また、睡眠がきちんととれている赤ちゃんは情緒が安定します。

情緒が安定している子供は起きている間の集中力が高くなり、よりたくさんのことを吸収できるようになるのです。

もちろん寝かせたいけど子供にばかり合わせてはいられない、外出することが多くてゆっくり寝かせてあげられない!

そんな日はもちろん抱っこ紐でもベビーカーの中でもかまいません。

短時間を数回でもいいです。

総合的に睡眠時間が足りているかどうかが大切です。

ただ、もちろん睡眠の質も重要なので家で寝かせるときはできるだけ暗くて静かなところで寝かせる ことをオススメします!

寝かしつけのポイントについてはまた別の機会の時に伝えさせていただきますね!

眠る父子の画像

たかが睡眠、されど睡眠。

いかに睡眠が重要なのかがこのことからも伝わると思います。

寝る子は脳も身体もよく育つのです、ぜひ心がけてみてくださいね!

2、たくさん話しかける、ほったらかしにしない

赤ちゃんはまだ何もわかっていないだろうから、ついついほってたらかしにしていませんか?

気づいていないだろうと自分はスマホばかり見たりしていませんか?

実は赤ちゃんは何も分かっていないようできちんとその時々で学習しているのです。

生後 6 ヶ月で赤ちゃんは大人と変わらない聴力があるといわれています。

このころから行動としても 模倣がみられるようになってきます。

そして 9 ヶ月以降からはなんとなく言葉の意味を理解し始めます。

だからこそ、この時期にたくさんのいい刺激を与えてあげることで赤ちゃんはいろんなことを入力し、いずれそれが出力として行動できるようになる時の材料になるのです。

生まれたころから数ヶ国語の言葉を継続的に聞かせると赤ちゃんは簡単にその言葉を学び、話せるよ うになるというのもよく聞く話しです。

これは必要な入力の時期にたくさん情報を与えてあげることができたからです。

どれだけ話しかけたかで赤ちゃんの語彙力が変わり、語彙力が高い子は集中力が高くなる傾向があります。

このことからもいかに話しかけることが賢くなることに繋がっていくのかがわかります。
些細なことでもいいです、独り言になってもいいんです。

  • オムツかえるねー!
  • 気持ちいいねー!
  • 何しようか?
  • 大好きだよ!

そんな会話は赤ちゃんにもきちんと伝わっています

ママがたくさん話しかけた分だけ赤ちゃんはたくさんいろんなことを吸収してるんです。

なによりも無言で淡々とこなすより、子供と会話してると自分自身もすごく楽しい気持ちになってきますよね。

子供と接するきっかけをただの作業にしないでください!

あなたが赤ちゃんをいつも見ているように赤ちゃんもあなたのこといつもちゃんと見てくれていま すよ。

そして何気ない会話が子供の将来に影響するかもしれないと思うとより一層楽しくなってきます ね!

3 愛着形成をきちんとおこなう

1 歳までに子供の脳は 70 パーセント完成するといわれています。

それに関わって重要なのは愛着形成です。

愛着形成に大事な時期としては生後 6 ヶ月から 1 歳までが特に重要とされています。

愛着形成って実は子供の心の成長で 1 番重要なことかもしれません。

子育ての中で基礎となる部分です。

愛着とは親と子供の絆、信頼関係です。

子供は愛着を形成した相手になんとか意志を伝えようとすることでコミュニケーション能力や表現 力が磨かれ、また、新しい経験に不安や恐怖を感じたとき、愛着形成ができていると何かあったら避難する場所として母親を認識しています。

避難できる場所があると子供は新たなチャレンジをすることができます。

たくさんのチャレンジをすることで多くの経験をし、吸収し、成長することができるのです。

愛着形成がきちんとできたからこそ次のステップへいける要とされています。

愛着形成って実は子供の心の成長で 1 番重要なことかもしれません。

子育ての中で基礎となる部分です。

愛着とは親と子供の絆、信頼関係です。

子供は愛着を形成した相手になんとか意志を伝えようとすることでコミュニケーション能力や表現 力が磨かれます。

また、新しい経験に不安や恐怖を感じたとき、愛着形成ができていると何かあったら避難する場所として母親を認識しています。

避難できる場所があると子供は新たなチャレンジをすることができます。

たくさんのチャレンジをすることで多くの経験をし、吸収し、成長することができるのです。

愛着形成がきちんとできたからこそ次のステップへいける。

愛着形成ができなかった子は強情、意地っ張り、度をすぎるわがままなどの特徴がみられるといいます。

なによりも母親と愛着形成がきちんとできなかった子供はその後も人に対しての信頼感が上手く芽 生えなくなってしまいます。

最初の母親との信頼関係がその後の人との関わり合いすべてに影響していってしまうのです。

まとめ

問題集の画像

いかがでしたか?

今回は 0 歳からでもできる子供を賢く育てる 3 つのポイントについて紹介しました。

どれも当たり前のようなことだけれどついついそこまで気にかけないことが多いかもしれません。

もちろん賢い子供に育つためにはこれ以外にもまだまだポイントがあるとおもいます。

そして賢い子に育つことだけがいいことではありません。

ここで述べた 3 つのポイントは賢い子に繋がることだけではなく、当たり前に赤ちゃんにきちんと向き合うことでもあります。

可愛い我が子との毎日。

もちろん 1 番大切なのは我が子を大切に思うたっぷりの愛情です。

そんな毎日に少しだけ気をつけることで我が子の将来の可能性を拡げてあげられるかも?!

ママと子供の毎日が少しでももっと素敵なものに変わっていくことを祈っています。

よかったら今日からでも少しずつ気にして過ごしてみてくださいね!