アラサー女子で、

「仕事もそれなりに安定してきて友達もいて、それなりに満足した日々を過ごしてはいるけど、恋愛については何もない」

という状況の方、いらっしゃると思います。

今回は、そんな方のために、恋愛力を上げる秘訣をいくつかご紹介します。
内容については、メンタリストDaiGoさんの著書『ゼロから幸せをつかむオトナの恋愛処方箋 (辰巳出版)』を参照して書いてあります。

より詳しく知りたい方は、是非そちらも読んでみてくださいね。

1.外見と中身、どっちが大事?

恋愛において、漠然と「見ためよりも性格が大事」と考えている人は多いです。

これは、本当に正しいのでしょうか?
1960年にエレイン・H・ウォルスターという心理学者がミネソタ大学で行った実験によると、

「異性にもう一度会いたい」と思う最大の理由は、男女ともに「外見的魅力」だったそうです。

この実験結果からは、多くの人が異性の性格よりも外見的なところに魅力を感じていることがわかります。

2.異性が重視するのはこの3つ

また、同研究によると、異性が外見的魅力の次に重視しているのは、

「興味の一致」「社会性の一致」だったそうです。
興味の一致は、好きなものや趣味が合うなど、イメージしやすいかと思います。
社会性の一致の方は、他人とのコミュニケーションの方法が近いという意味です。

例えば、

「積極的に話すタイプかそうでないか」

「人の話を聞くときのスタンスが一致しているか」

などが、社会性が一致しているかを考える指標ですね。
「外見的魅力を上げる方法がわからない!」という方は、これらにも目を向けてはいかがでしょうか。

3.初対面での心がけ

恋愛において、初対面での印象は重要だと言われています。

第一印象は数秒で決まると言われていますが、恋愛において人間が相手を「好きか嫌いか」を判断するのにかかる時間は、90秒から4分ほどだと言われています。

外見だけでなく、身振り、声のトーン、話すスピードなどを基準に判断していることがわかります。
余り知られていませんが、この時に重要なことは、好かれることよりも記憶に残ること
DaiGoさんによると「女性が男性に好感を持ってほしかったら、初対面で好かれようと相手の話に同意してばかりいるよりも、勝手に自分の話だけしてニコニコと帰ってしまう方がより良い」場合もあるそうです。

4.コントラスト効果でアプローチ

実は、最初の印象を少し悪いものにしておくことは、2回目にあったときのチャンスを大きくするとも言われています。
例えば、初対面のあなたの印象がマイナス10点だったとしても2回目にプラス5点をとれば、相手にとっては、いきなり15点も印象がよくなったことになります。
このように、相対的な前回との比較で印象がよくなることを、コントラスト効果といいます。
初対面の印象を悪くしようとするのは、難しいと感じるかもしれませんが、もし、結果として初対面の印象が悪くなってしまったようなときは、2回目で挽回することを考えられると良いですね。

5.まとめ

いかがでしたか?
今回は、異性が初対面で重視する魅力3つと、初対面や2回目に会ったときの心がけについてご紹介しました。

・「外見的魅力」「興味の一致」「社会性の一致」が重要
・恋愛で「好きか嫌いか」を判断するまでの時間は90秒から4分ほど
・好かれるよりも記憶に残るようにすると良い
・1回目の印象がマイナスでも、2回目がプラスなら、一気に魅力は上がる

が今回のポイントでした。
飲み会やイベントで気になる異性がいたときは、今回の記事の内容を参考にしてみてください。 (編集済み)